DiFVEwdn.jpg


目次
1・ダーツの投げ方に悩む人とは?

2・ダーツが上達する投げ方の秘訣とは?

3・ダーツが上達するプロダーツプレーヤーの投げ方とは?

4・本当に効果はあるのでしょうか?

5・費用はどれぐらいかかるのでしょうか?

6・1回でどれぐらい練習する必要があるのでしょうか?

7・デメリットは何でしょうか?

8・他の方法と比べると・・・

9・間違ったダーツの投げ方を覚えると・・・

10・ヒロシからあなたへのメッセージとは?



0-2.gif



ダーツが上達する投げ方の秘訣とは?

突然ですが、あなたは、スローラインに立った時に
どんなことを考えていますか?


・ブルをじっくり狙っている。

・クリケットでトリプルをじっくり狙っている。

・投げた後に腕や指を狙ったところに真っ直ぐ伸ばそうと思っている。


もし、あなたが1つでもこう考えているのなら、
非常に危険です。


「え! ダーツって狙うゲームでしょ!?」


と思いましたか?


確かに、ダーツは狙うゲームですね。


でももし、あなたが
あるダーツ上達のポイントがちゃんと実践できていないのなら、
このまま狙って投げ続けても上達はしません。


むしろ悪い癖が残り、逆効果なんです。


それでは、
なぜ狙うゲームであるはずのダーツで狙ってはいけないのか?


ダーツを狙ってはいけない、その理由は・・・


ダーツは狙うことよりも、


楽に投げてダーツの飛びを良くすること
の方が大切だからです。


楽に投げてもダーツが飛ぶようにするには、
ダーツを離すまでですべてが決まります。


一方、「狙う」ということは、ボードに、つまり投げた後のことに
神経のほとんどが向うわけで、楽に投げてダーツを飛ばすという、
この「しっかり投げること」ができなくなるんですね。


だから、毎回、毎回同じようにしっかり投げることが定着できていないレベルの人は、狙いすますと余計ダーツ上達から遠ざかり、逆効果なんです。


楽に投げてダーツが飛ぶようになると、いろんなところの無駄な力が抜けているので、結果、狙いすまさずとも自然とダーツは飛ばしたいところにグルーピングし始めます。


楽に投げてダーツが飛ぶようになった人はみんな、
その後上手くなっていくスピードが例外なく速いですね。


さて、


ここから更に具体的にお伝えしていきたいと思いますが、
「楽に投げてダーツを飛ばす」と一言でいっても、投げるまでの


・スタンス

・グリップ

・テイクバック

・リリース


それぞれにちゃんと楽に投げて
ダーツが飛ぶようになる秘訣があります。


●スタンスについて


よく市販のダーツ教本などでは、スタンスには「オープン」、「スタンダード」、「クローズ」があるなんて説明がありますが、結論から言うと、そういうのにこだわる必要はまったくありません。


投げやすい楽な姿勢で投げることが一番大切です。


上半身も下半身もどちらも、
楽に投げられる態勢をとることが大事です。


よく、ダーツを構えたり、投げる時に体がぶれないように
ワザと体を窮屈な態勢にして固定しようとする人がいますが、
それはあまりオススメできません。


なぜなら、窮屈な態勢はどうしても肩や背中に力が入ってしまい、
楽に投げることの妨げになりやすいからです。


また、肘や肩、手首、背中、足に変に負担がかかるような態勢で
投げ続けることは、故障を起こしやすいという意味もあります。


ダーツは生涯スポーツとして長く楽しめるように、という意味でもスタンスは力を抜いた、楽に投げられる態勢をとるよう心がけてください。


●グリップについて


まず、グリップは4本掛け、3本掛け、いろいろありますが、
どちらでも構いません。


ただ、どちらの場合でも、
グリップはある程度しっかりしている必要があります。


握ったときにぐらついたり、投げた時に上にすっぽ抜けるようなグリップではしっかり投げることができませんし、グルーピングさせることもできません。


しかし、ここからが要注意なのですが、


強く力を握らないとしっかりしないグリップは良くないです。


それはなぜか?


グリップに力が入ると、それにつられて手首が固くなり、腕にも余計な力が入って、とても楽に投げてダーツを飛ばせる状態ではなくなるからです。


これまで再三お伝えしてきましたが、
ダーツは狙うことよりも、しっかり投げることが大切です。


しっかり投げるとは、
楽に投げてダーツの飛びを良くすることです。


楽に投げることができないと、毎回同じ投げ方ができず、
毎回同じところにダーツを飛ばすことができなくなります。


グリップは、ぐらいついたり、投げた時に抜けない様にしっかりさせる必要がありますが、だからといって力強くギュっと握るのは良くないということです。


「楽に投げてダーツを飛ばせるようになるグリップ」


これが飛躍的にダーツを上達させるカギとなります。


楽にダーツを投げているのに「飛びがいい」、
そういう人はスコアが伸びたり、安定したり、
つまり上達するスピードが速いです。


最初はグリップを変えると、いつもよりも上手く投げれなくなりますが、それは誰でも経験することですし、より速く上達するための期間だと思って続けてください。


速く上達できるカギはグリップにありです。


●テイクバックについて


1. テイクバックはどの位置まで引いてくればいいのか?


引いてくる位置、これは人それぞれですが、
大切なのは、


毎回引いてくる位置を同じにすること」です。


なぜなら、毎回同じように投げやすくなるからです。


投げる度に引き過ぎたり、引いてくる位置が左右にぶれたりすると、
ダーツをリリースする位置、そして刺さる位置がずれやすいです。


引いてくる位置を安定させること、これが大切です。


2. テイクバックしてくるスピードはどれぐらいがいいのか?


テイクバックしてくるスピードについてですが、
よく肘がぶれないように速く引く人を多く見かけます。


でも、実はテイクバックが速いのは良くないんです。


それはなぜか?


なぜなら余計な力が入ってリリースする位置がバラバラになりやすく、
結果ダーツが刺さる位置もバラバラになるからです。


速く引かないとダーツの飛びが悪くなったりする感覚を
持っている人もいるようですが、その場合はグリップがおかしいです。


ゆっくり引いてきたとしてもダーツの飛びが良くなるような
しっかりしたグリップじゃないとおかしいんです。


それともう1つ、テイクバックが速いと良くない理由があるんです。


それは、


速くテイクバックすると、
自分のどこが悪いのか、修正点が分からないからです。



結局テイクバックが速いと、


・リリースポイントがバラバラなのか?

・肘が下がってるのか上がってるのか?

・肘を真っ直ぐ引けてないのか?

・テイクバックした時にダーツが変に上を向いちゃっているのか?


修正ポイントが分からないので、結果上達しにくいんです。


もし、早くテイクバックしてリリースしないと肘が下がったり、
ぶれるのであれば、その場合はテイクバックする際に、


「手をまっすぐ引く」というよりは、「腕を山なりに引いてくる」


という感じでテイクバックしてみてください。


そうするとゆっくりテイクバックしても肘が下がったり、
ぶれにくくなると思います。


3. タメはどれぐらい作るのか?


テイクバックのタメに関してですが、
これは結論から言うと、特に意識をしなくてもいいと思います。


それこそ、ゆっくり腕を引いてくれば自然とタメができるようになりますので、「タメを作る!」という意識を持つ必要はありません。


●リリースについて


リリースポイントについては、
いろんな情報が飛び交っていますよね。


例えば、


・二の腕と腕の角度が90度になる、
 ダーツの高さが頂点のところで離す

・テイクバックしてきて、
 頂点に達する前の45度のところで離す


など、


テイクバック同様、このリリースポイントについては
何が正しい情報かが分からなくなって、迷う人も少なくありません。


そこで、正しい情報をお伝えしたいと思いますが、
真のリリースポイントとは・・・


ダーツを構えた位置


なんです。


▽最初に構える

▽テイクバックする

▽そしてまた構えた位置に手が戻ってきて、
 構えた位置でダーツを離す


これが遠回りをしたり長い間スランプに陥ることのない、
ダーツを最短で上達するための投げ方の基本なのです。


野球で言うと、「このポイントで打たなければホームランが出ない!」
という感じなんですね。


特に、まだスコアが安定していない人は、
このリリースポイントを意識しながら投げることはとても大切です。


ここのリリースポイントが構えた位置より早ければダーツは上に
抜けますし、構えた位置より遅ければ当然ダーツは下に落ちます。


ちゃんと構えた位置で離せばダーツは飛ばしたいところに
飛んでくれて、自然とグルーピングし出します。


だから、ダーツは「狙う」ことよりも
「しっかり投げる」ことの方が大切なんですね。


いかがでしたでしょうか?


少しはお役に立ちましたでしょうか?


もし、あなたもダーツの投げ方で悩んでいるようでしたら
ダーツ上達の専門家さんをご紹介しましょうか?


リンクを貼っておくのでもし宜しければ参考程度に覗いて見て下さい。


コチラのサイトの方に聞きました。 


ご質問がある場合はコチラからどうそ!


次回は、このダーツ上達の専門家さんに
私が教えてもらったことをもう少し詳しくご紹介しますね。


続きを読む>>>


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。